Make an expedition to The TOKYO
(July.2003)


SETO'S REPORT


東京遠征2003 7月-04


「地下研究室」


とにかく、一度体を休めようと用意していただいた、

ベッドに横たわる。

数分ほど横たわると、

バイオラバーのおかげなのだろう、ホンワリと暖かくなる。

これはやはり効くはずだ。しかし貧乏人には買えない代物。


地下研究室の様々な本や、諸々の興味深い刺激物のせいでか

なかなか寝付けない。


その刺激物の一つを発見。

博士がもらっていた「百瀬キャップ普及版」を見つける。

「うおー、これかあ、スゲーホシー。」

となるが、そこで疑問が生じる。

行きの新幹線で読んだ「不良ノート 上」で

自らのキャップについて「紺色のキャップを被る〜」

なる節が書いてあった。

てっきり黒だと思っていたのだが、

やはり手元に有るのはどう見ても紺色。

2色有るのかなあ?とスズキさんと話すが結論は出ない。

いっそのこと百瀬さん本人に聞けば良いのだろうが、

そうも行かない。いや無理だ。

ついでに、サングラスも借りて、モモセルックに挑戦。




「わお、変なの。」


これはやはり上級者の出で立ちだ。


その後も、スズキさんと色々お話する。

明日のキッドラリー2003の準備をするらしい。

すると、見たことの有る型と色のモノを発見。

「カンバッヂGOO」デラックス版である。

どうやら明日の選ばしお客さんの為にナント自腹で購入して、

製作配布するそうな。


「カンバッヂGOO」経験者としては色々アドバイス出来るはず。

と思って紙はなにを使用しているかを情報提供する。

「ハガキ用紙でやってますよ。」

というと、光沢紙を用意して製作

そして、Macの画面を見ると

やや大きめに作っているようなので少し訂正。

すこしカンバッヂ先輩面する。


いざ、アドバイスを元に製作開始。

ここでも、「絞めすぎて、破壊しました。」

というと、やたら慎重になるスズキさん。

少しびびらせてしまった。


すると、見たこと無いような失敗作が出来上がる。

「あれー、これはマズイですねえ。」かなり罰が悪いカンバッジ先輩。

どうも用紙が厚すぎたようで、全然締めが甘くなっている。

「やっぱ普通紙かな〜。」と上の空気味に発言するカンバッジ兄さん。

その用紙を切るスズキさんを見ると、ナント左利きだった。

ハサミが少し使いづらそうだった。

とにかく、それで作るとなんて事は無い、

スターマル秘ドッキリ大作戦並に「大成功!」。

小野ヤスシも納得だ。


するとスズキさんの電話が鳴る。

どうやら博士からのお電話。

内容を聞くと紙プロ編集部に寄るかも知れないので、

その時に私が製作した「モモセキャップ」

を持っていくのでいくつかまとめるよう支持。

ついでに、一緒に行こう。という内容だった。

「やったー、紙プロに潜入調査できる。」と気合も入る。


さっきうどんを食べているときも

今日の予定を博士夫人に発表する博士。

「今日はSRS後にピーチさん所に行くかも知れないので多分遅くなるよ。」

「!?、ピーチさんって、もしかして百瀬さんですか?」

と、敏感に反応してしまう。

「そうそう、百瀬さん。」

もしかして、行けるのかなあ、

いや、やはりまだまだ行くには自分は蒼すぎるぞと、

自分に言い聞かせる。

そのまま特に一緒に行くかどうかも言及しないまま地下研究室にいたのだ。


どうもその電話もピーチさんと出くわす前に連絡があったようだ。

ピーチさん終わりの紙プロ予定なので、

すこしホッとするような残念なような。


いろいろお話していると時間も過ぎて結構深い時間になる。

「ホントに紙プロ行くのかなあ?」とやや不安。

「これは、紙プロ行きは無いですかね。」

とスズキさんからもその動きを予測してもらう。


3:10頃

予測通りそのまま博士ご帰還。

いやあ、疲れたあ、見たいな雰囲気なのだが

速攻でPC前に座りメールチェック。

そこから、昨日発売された「お笑い男の星座2」




その抜群の文字質、文字量に驚け!
そして、笑え、そして泣け!
これがホントの「活きた字」すなわち活字だ!



の感想メールに目を通していたのだろう。



しかし、そこから様子が激変する。

どうも、批判的な感想メールが寄せられた模様。

「そんなことはわかってるって!」とモニターに向かって静かにシャウト。

「これ読んでみて。」とすかさずそのメールをプリントアウト。

直ぐに読むと、どうやら百瀬さんにくっついているのと、

その他のスターに近づくことによって、

自分もそれになろうとしているのが気にくわない。

というような内容。

一つ覚えているのは、

「百瀬氏にくっついていて、素晴らしいと書くのには、ほんと『ドン引き』した。」

と記してあった。


博士言うには、

「文面もかなりしっかり書けているから素晴らしいんだけど、

こんなこと、お前に言われなくてもわかっているよ。そんなことは。」

と、活字中毒の博士が誉めるのだから間違いない。


さらに誉めていたのは

「映画『許されざる者』の伝記作家の様で…」に

「俺もアレを意識しているんだよ、

そこを書いてきたのはエライよ、初めてだよ。」

と、誉める。


ここまできっちりと博士のポイントを

突いてくるのは絶対に大ファンに違いない。

しかも、昨日発売で翌日に感想を書いている。大ファンである。

そのメールの感想を求められて

「どう考えても、これは大ファンですよ。

そこまでの剣幕にならなくても良いんじゃないですか?」

と、少しなだめに掛かる。

「絶対にやり合ってやる、どんな仕事していくつなのか、

そこまで言うならどれほどの奴なのか突き詰めてやる。」

と、完全にMAX状態。

とにかく、これはHPの感想コーナーには載せられないという判断に至る。

そのまま反論メールを打ち返していた模様。


素人相手にガチンコを仕掛けたのだ。


さらに、吉田豪さんのモモセインタビュー本の

生原稿を打ち出したモノを渡され

「瀬戸君、読んで感想を書いてよ。」

と要請を受ける。

が、まだ未編集なので世に出す形になっていないらしい。

結局、全く読む時間が無かったのと、「門外不出」なので、手元には無い。

後でデータで送るということになったのだが、

なにしろ「危険物取扱い」なので少し恐いが、読みたい。


その辺で、ようやく寝にかかる、もう時間は覚えていない。

明日は、キッドラリー&キモラリー楽しみだ。


つづく


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